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バラ1の理由

皆さま、ごきげんいかがですか?







三連休の真ん中だってのに、本日、休日出勤です(-_-;)(-_-;)

NHK杯の羽生くんのVTRは仕事後の楽しみにしよう。

<再度情報UP>「NHKスポーツ」さんのTwitterより
8日(日)午前11時45分~ 出場の 選手らが出席予定
選手はVTRでコメント
アプリはこちらから。






さて、今日も、神スポルティーバからお届けしたいと思います。



昨日の記事に書いたように、

能登さんの写真があまりにも神だったので、




モノクロ赤UA
(あ、ちなみに、昨日の1枚を超えるお写真は、↑あいきょ的モノクロ等加工。
P26.27の見開きの1ショット。赤UAの横顔と髪が神すぎてモーレツにカッコイイ♡)


テキストがあったことも気付かないくらいでしたが、


その隣のページから始まる

折山さんの記事がとても良かった。



丁寧な聞き取りや、

これまでの羽生くんの試合を追ってきた記者さんだからできる

プロセスを繋いでいく視点。



この五輪シーズンにSEIMEIとバラ1を選んだ理由や、

羽生くんの内面、気持ち、決定の道すじが

とても分かりやすく、羽生くんの言葉を大事にしながら書かれていた。





何より嬉しかったのは、

国別対抗戦での「消化」と「収穫」のことを知れたこと。




代々木体育館にほぼ毎日応援に行った者からすると、



まさかのクレイジーさん、

ラストプリンス2 (7)

チャレンジのホプレガさん、

国別フリー

シーズンフィニッシュのEXが、

ラストプリンス (3)

羽生くんの中でしっかり、

五輪シーズンに繋がっていったということ。




SPは、クレイジーさん持ち越しも考えとしてあった中で、

バラ1の3シーズン目ってどうよ、

という思いの中で、



それでも、羽生くんがこのシーズンにバラ1を選んだ理由について、




スポルティーバより一部抜粋させていただくと、


羽生くんは、こう語っている。


「国別対抗戦のEXのアンコールで、

『レッツゴー・クレイジー』のステップの部分をやったときに、

ラストプリンス (6) 

けっこう消化できたんです。

自分の中で『これが自分が見せたかったものだな』と思って。

ズサー余韻G


それで(次のシーズンは)『もう、これじゃないんだ』と思えたんです」


天に向かってG


このとき、この瞬間、クレイジーさんへの思いも、

消化できていた事実が知れて嬉しかった。


投げキスと指さしG


試合での4ループの実践や、

ステップでの直線的な鋭さの獲得、

観客とコネクトする手ごたえ。




今季バラ1の後半の連続ジャンプを4トゥループからのものにしたのは、

国別フリーの後半、

4Tからの3連続ジャンプを成功したことが自信になったのだと。


国別フリー2


これらの一つ一つが、

経験となり次に繋いでいくのが羽生くんだよね。





また、ヘルシンキワールドでの、

完璧な「ホープ&レガシー」。

ノーミスで演じきったこと、

大事な大会で「バシッと決められたことが全てだった」と語り、

スローフィニッシュG

これがバラ1を選んだ理由になったのだと。

ホプレガでは、

「感情を作りきらないというのが僕のテーマ。
 
自分が思うままに、流れるままにがコンセプト」だったと。


ホプレガW


試合ごとに全く違う空気感で演じられたからこそ、

自分の思いや感情に観客を引き込めた手ごたえを感じたからこそ、


今シーズンは以前とは違う「バラ1」ができると思ったのだと。

同じ曲でも1回1回違う演技ができる自信がある、

その時に感じた思いや音や命を

演技に吹き込むことができるという自信なのだろう。







クラシックの王道である「バラ1」

AC-P (1)


そして、

フィギュアでは異色の和「SEIMEI」=「羽生結弦はこれだよな」と感じてもらう

日本人のアイデンティティ。

ACseimei-P (6)



羽生くんは、

「これで勝ちたいという気持ちがすごくあります」
 
「自分ができる最大限を超えたいという気持ちも強いです」と。



曲が変わっても同じようなプロに見えてしまう選手もいる中で、


ショートとフリーで全く別人のごとく演じ分けられる

または試合ごとに演じ分けられる


その強みもまた羽生結弦であり、


理想のスケートを平昌五輪で披露して勝つ。




この揺るぎない信念の強さ。


だからこその選曲。


より一層の高みをめざすプロ。







理想のその先へ。






世界がその時空に酔いしれるのを楽しみにしている。










最後までお読みいただきましてありがとうございました。








羽生くんのゆるぎない信念が平昌五輪金メダルに繋がっている
と思った方もポチッとお願いします!

●情報コーナー(10/7更新)→こちらから

 

(筆者:あいきょ 

Twitterは→ http://twitter.com/ailoveyuzu82

- 7 Comments

紫音(しおん)  

その時々のバラ1の魅力に期待☆彡

あいきょさん、サブリナさん、みなさん、こんにちは。

今日から、「寒露(かんろ)~露が冷たく感じられ、空気が澄み、夜空に冴え冴えと月が明るむ季節(「日本の七十二候を楽しむ」より)」ですね。
今朝、5時台には、明け行く空の雲の切れ間に、満月から2日ほどたった、少し欠け気味の、でも美しい月が見られました。今日は、気持ちの良い秋晴れです。

あいきょさん、昨日は、素敵な雑誌の紹介、ありがとうございました。
羽生本、厳選中の私は、ファン通信+αで買う事にしているのですが・・・。
巷で話題になっているように、ファン通信24の羽生君のページがかなり減り、今後どうしたものかと思案中です。
「スポルティーバ」は、結局、買いました!
あいきょさんのステキな「絵風加工」の作品と、羽生愛あふれる誘惑(?)の語りに魅せられてしまったこともありで。🎶

今日のモノクロ加工のお写真、本命なのですね。確かにカッコイイです。✨
でも、昨日のあいきょさんの「絵風加工」も良かったなあ。☆彡

さて、折山さんの記事。
国別代々木、私も地元ですから、毎日通いましたよ。
シーズン最後のSP、少し気になっていたので、EXのアンコールのプリンスさんで消化できたと羽生君が思っているのは、とてもほっとします。♡
そうそう、フリーの「hope&Legacy」の後半、4Tからの連続ジャンプに驚かされました。
羽生君にとって、演技での失敗や挑戦の全てが「消化」や「収穫」になっていくのですね。°˖✧ ✧˖°

そして、ヘルシンキワールドでのフリーのあの「神演技✨」~「自分が思うままに流れるままに」~試合ごとに異なる空気感で演じられたと感じていたと。(そこまでは思いが至らなかった私ですが)

「バラ1」と「SEIMEI」は、全てにおいて完成された演技を目指す羽生君には、「自分らしさを最も出せる」プログラムなのですね。°˖✧ ✧˖°

「バラ1」今年、ショーで4回ほど生で見せていただきましたが、確かに、その時々の魅力ある「バラ1」✨を感じる事が出来ました。
高難度構成でショーで何回も演じた羽生君も手応えがあったに違いありません。
だから、私も、これからの「バラ1」はただただ楽しみなのです。♬

そして、和の「SEIMEI」
高難度のジャンプ構成への挑戦も含めて、新たな「SEIMEI」の進化の過程を心落ち着けてじっくり見ていきたいと思っています。♡

ロステルコム杯まで、あと10日余り。
羽生君が、思い通りの練習ができていますように!

あいきょさん、スポルティーバの素敵なお写真や記事の紹介、ありがとうございました。羽生君の「勝ちたい気持ち」「自分を超えたい気持ち」その気持ちの強さ、さすが絶対王者ですね。♡

♪ふた葉さん
 昨日のジャパンオープンのプロトコル、さっそく載せてくださって感謝です。
三原舞依ちゃん、技術点、メドちゃんを超えたのですね。すばらしいです。ジャンプに力みがなくふわっと美しく、羽生君のジャンプを思い出しました。
朝〇新聞にも、「世界の平和を願ってというとおこがましいですが、見ている方が元気や笑顔になってもらえるように」ステップを踏んでいたとあり、舞依ちゃんのその言葉にも感動しました。

2017/10/08 (Sun) 15:15 | EDIT | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/10/08 (Sun) 15:38 | REPLY |   

トミー  

そうか、消化。昇華。

プリンスさんにありがとうと伝えたのはそんな心のうちの到達点が有ったのね。
それがわかってホッとした。

紹介アリガトー 、あいきょん。


面白いね。現代を習得してのクラシック。現代人とのつながりを強く感じることを習得してのいにしえから脈々と続く和への思い。

ユヅル君には、やりたいと思う事を思いっきりやって欲しいね。 
それが出来るからワクワクするね。

どうか、健康で。

インフル予防には手洗いとR1で。





2017/10/08 (Sun) 17:30 | EDIT | REPLY |   

エール  

こんばんは🌠

あいきょちゃん、お仕事お疲れ様でした💨😌
私は休みだったけど出かけてて、記者会見まだ見れてないんだけど、ゆづのVTRあるんだよね?✨
楽しみです😊

そうかーー、『あの1枚』を超えるあいきょちゃんのショットは『これ』なのね☆
私の待ち受けは『あれ』なんだけど・・・←ドレダヨ(笑)・・・いやー、もうさ、どれも神すぎて選べないよね、実際🙌🏻

記事もすごくよかったよね!
でも途中、ちょっと難しくて、ん?????…ってなったとこあって、何度も読み返した;^_^A
その中でも結局分かんないままのとこあるんだけど……私だけ?(^^;;
ゆづの演技を見たら納得出来るのかな〜〜って思ったりもして、なんか色々楽しみです✨

ゆづはさ、1つ1つの試合、その時その時の演技で、毎回毎回何かしら収穫を手にして、次に繋げていくよね。

『これで勝ちたい』
『自分ができる最大限を超えたい』
この言葉に、もういったい、どれほどの想いが込められていることか。
理想のその先へ☆
どうかゆづの願いが叶いますように☆彡

『バラ1』も『SEIMEI』も大っ好きなプログラム☆
あいきょちゃんの語りで、結弦くんのプログラムへの想いを、より深く感じ取れた気がするよ。
これからがますます楽しみになりました .。.:*☆

忙しい中ありがとう♡

2017/10/08 (Sun) 22:22 | EDIT | REPLY |   

ベル  

~思うがままに~

あいきょさん、サブリナさん、皆さん、こんばんは!

あいきょさん、心の整理のできる記事をありがとうございました。

私も、あのまさかのクレイジーを会場で観戦していたので、気持ちの立て直しがなかなかできませんでした。でも、羽生くんがEXで気持ちが消化できたとのことで、生意気ですが私も気持ちが落ち着いたような気がします。

そして、チャレンジのホプレガさん。
国別フリーで、後半の3連続ジャンプの入りのステップが3Aでなくトーループを跳びにいくステップを見た時、チャレンジする羽生くんの姿に惚れ惚れしました。

一つ一つの試合の、一つ一つの演技が、同じプログラムだけどそれぞれの色を持った作品になる羽生くんの演技力の幅の広さに、細胞から溢れ出る演技力の豊かさにいつも感動をいただいてます。

どんなジャンルの曲のプログラムも、羽生くんのものにしてくれて、あいきょさんもおっしゃっているように、別人になって演じ分けられる、そんな羽生くんの演技の魅力に惹きつけられます。

これからのシーズン、羽生くんがこれぞと思って選んだ曲で、プログラムで、思うがままに演じることができますように! 滑りきることができますように!

あいきょさん、今日も記事をありがとうございました。

2017/10/09 (Mon) 00:07 | EDIT | REPLY |   

あいきょ  

この記事、若干伝えるのが難しい記事だったのですが、
こうして読んでくださり、コメント、拍手、ポチもありがとうございます。



☆紫音さん、
☆トミーさん、
☆エールちゃん、
☆ベルさん、

世界一の羽生くんの思考回路って、発想そのものが理解するのが難しいときもあります。
羽生くん自身たくさんの取材を受けたり、
取材しだいでは、色々なことを繋げて考えたり消化(昇華)していくことがあるんだろなと思った折山さんの記事でした。
とにかく羽生くんが一番気持ちよく、音を感じて自分らしく演じられるプロに過去にもう出会えていたということ、逆に逃げの効かない選択であり勇気ある選択かもしれないけど、
羽生くんは2年前よりも確実にたくさんの素晴らしい武器を兼ね備えており、その成功はきっともう一度羽生結弦を超えていくと信じています(*^-^*)

2017/10/09 (Mon) 19:44 | EDIT | REPLY |   

あいきょ  

☆非公開コメントさま、
久しぶりだね!元気にしていたかな?
この記事を書いているとき、あなたのこと思い出しながら書いていました。
私はこの記事では、
バラ1のことを中心に書いているけど、スポルティーバでは
SEIMEIの理由もしっかり結んで書いているから
ぜひ読んでみるともっと応援したい気持ちが高まると思う。
これほどまでに世界の期待がかかるアスリートもいないかもしれないけど、
羽生くんが命を懸けるほどのシーズンだからこそ、
応援の力を送ってその成功を一緒に祈ろうね(*^-^*)

コメント嬉しかったです!また遊びにきてね♡

2017/10/09 (Mon) 19:49 | EDIT | REPLY |   

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